| 傷病名 | アルコール性肝硬変 |
| 年金の種類 | 障害厚生年金 |
| 等級 | 2級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求(遡及請求) |
| 年齢・性別 | 60代・男性 |
平成28年12月に胃部静脈瘤破裂にて救急搬送となりました。内視鏡手術を経て、数か月後に退院されたのですが、平成29年7月で仕事は退職となってしまいました。
退職後は生活面の心配から、妻の実家に転居されていましたが、肝硬変が障害年金の対象であることを知り、障害年金・FP相談センターに電話相談をされました。
裁定請求から約2か月後に障害厚生年金2級の通知が届きました。
65歳未満の妻がいたため、配偶者加給年金が加算され、年金額は年170万円となっていました。
救急搬送された初診の病院が遠方でしたが、初診の病院と診断書作成病院のどちらも協力的で、スムーズに請求できた事案でした。
病気が良くなることはないとおっしゃっていましたが、障害年金が少しでも経済的な支えになればいいと思います。
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障害年金・FP相談センター
Tel: 03-3533-5804
Email: info@dcsr-tokyo.com