| 傷病名 | 両側感音性難聴 |
| 年金の種類 | 障害基礎年金 |
| 等級 | 2級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求(遡及請求) |
| 年齢・性別 | 20代・女性 |
請求人は、幼少期に難聴の診断を受けました。その後、定期的(半年に1回程度)に耳鼻咽喉科で聴力検査を行ってきました。高校卒業後、障害者雇用で事務のお仕事に就きました。コミュニケーションをとりづらい等ありましたが、職場の配慮によりお仕事を継続してきました。
20歳になり障害年金の手続きを行おうと年金事務所へ出向きましたが、説明を聞いても制度が複雑で、どのように手続きを進めるべきか分からず、3年が経過してしまいました。
このままではいけないと心配した親御さんが障害年金・FP相談センターの電話相談を利用され、支援させていただくことになりました。
定期的に耳鼻咽喉科を通院していたことから、20歳当時の聴力検査を含む診断書と現在の診断書をスムーズに取得することが出来ました。
無事に2級の年金証書が請求人のもとに届きました。
20歳到達当時からの遡り支給となったことで、初回の年金振込額は250万円を超える金額でした。
請求手続きは20歳到達時から3年程遅れてしまいましたが、定期的に通院していたことにより、しっかり遡って受給することができ、代理人として安心しました。
聴力障害のような外部障害は、就労の影響を受けることはなく受給することが可能です。
障害年金を受給しながら、お仕事を今後も続けていただければと思います。
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障害年金・FP相談センター
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