| 傷病名 | 両感音性難聴 |
| 年金の種類 | 障害基礎年金 |
| 等級 | 2級 |
| 請求方法 | 事後重症請求 |
| 年齢・性別 | 50代・男性 |
現在の症状は2級に該当するのですが、初診日が半世紀近く経過しており、病院も廃院となっていました。次と次の病院にもカルテは残っておらず、半ばあきらめてのご相談でした。
それでも初診日を証明する客観的な資料を準備しなければならず、ありとあらゆる方策を考えなければなりませんでした。
・30年前に申請した身体障害者手帳の診断書
・最初に購入した補聴器センターのデータ
上記を取り寄せたところ、小学5年生のときに病院へ行ったことが判明しました。
また、高校の成績調査書にも小学生より難聴であることが記されていましたので添付し、あとは第三者証明を2名(ご親戚と友人)の方にお願いし併せて提出しました。
無事に2級を取得することができて安堵いたしました。
初診日の証明がとれないときにも、こうして一つ一つ積み重ねることによって認められることもあります。
決して最後まであきらめないでほしいと思います。
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