| 傷病名 | 前立腺がん骨転移による転移性骨腫瘍・脊柱管狭窄症 |
| 年金の種類 | 障害厚生年金 |
| 等級 | 障害認定日:3級 請求日:1級 |
| 請求方法 | 障害認定日請求(遡及請求) |
| 年齢・性別 | 61歳・男性 |
平成22年の早い時期から腰に痛みがあり、整骨院や整形外科を受診しましたが、病名がわからず、5月より腰の痛みが激しくなり両下肢に力が入りにくくなったため、総合病院を受診し、精査の結果、前立腺がんによる転移性骨腫瘍と診断されました。その後、腰に激痛が走り、足麻痺、歩行不能となり、検査の結果、第3腰椎の病的骨折による脊柱狭窄症が認められました。
両下肢の筋力低下が進行し、安静、疼痛のコントロールとリハビリのため、約2か月入院、退院直後は杖・コルセット使用となり不安ではありましたが、外来でホルモン療法を受けた結果、平成21年末頃は、杖・コルセット無しで歩行可能となりました。
平成22年春頃、両肩を動かすと痛い。上腕部がだるく、胸、腹に圧迫感があり、指の関節が痛むようになりました。検査の結果、肋骨に腫瘍が出来ていたため20日間入院しました。
平成22年末頃までは歩行可能で日常生活は自力でできましたが、平成23年初め頃より吐き気がし、首から腰の背骨が固まっている感じで、コルセットをし、杖を使用しなければ歩けない状態でした。この半年の間に、症状が急激に悪化し、私が訪問した時は常時、臥せったままの状態で、日常生活は全て配偶者とヘルパーに頼っておられました。平成23年8月障害年金の請求手続きをし、4か月後に認定日3級、事後1級に変更されました。
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